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ヒブ・ワクチンの予約受付について(2009年2月改訂)
2009年2月現在、ヒブ・ワクチンは全国的に著しい供給不足になっている旨、メーカーから連絡がありました。
月に一回しか納入されず、各医療機関ごとの納入数が制限されているため、すべての接種希望者の方には対応できない状況です。
2月24日(火)からヒブ・ワクチン接種の新規予約受付を再開させていただきますが、接種日の予約ではなく、先着順の順番予約とさせていただき、メーカーから納入の連絡があり次第こちらからご連絡を差し上げ、接種日を確定する方法をとらざるを得ません。
製品の入荷が不定期のため、ご予約いただいてもお待ちいただくことになります。
何卒ご了承ください。
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ヒブ・ワクチンについて。
ヒブ(Hib)とは
ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型の略称のこと。乳幼児の細菌性髄膜炎を起こす主要な細菌です。冬に流行するインフルエンザウイルスとは全く別のものです。
5歳未満の乳幼児がかかりやすく、5歳になるまでに2000人に1人の乳幼児がHib髄膜炎にかかっています。治療を受けても約5%の乳幼児が死亡し、約25%に発達障害やてんかんなどの後遺症が残ります。
ヒブ・ワクチン接種回数の目安
(1)接種開始が生後2ヶ月〜7ヶ月未満の乳児は、4〜8週の間隔で3回、1年後に1回の計4回。
(2)接種開始が生後7ヶ月〜1歳未満の乳児は、4〜8週の間隔で2回、1年後に1回の計3回。
(3)1歳〜5歳未満の幼児は、1回のみ。
予防接種についての詳しい説明はコチラ
http://www.know-vpd.jp/
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三鷹市在住の方も三鷹市の予防接種予診票をそのまま使用できるようになりました。
平成20年4月から三鷹市在住の方も、三鷹市の予診票をそのまま使用して予防接種できることになりました。
したがって、三鷹市の発行する依頼書に基づき保健センターで杉並区の予診票と交換する必要はなくなりました。
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予防接種・乳幼児健診(予約制)は、午前午後の診療時間中も可能です。
14時から15時の予約時間帯にご都合がつかない場合、ご利用ください。
必ず前日までにご予約ください。
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麻しん風しん混合ワクチン第2・3・4期の接種はお済みですか?
麻しん風しん混合ワクチン第2期の接種は、
小学校入学前1年以内の、5〜6歳の方が対象です。
また、
平成20年4月から5年間、麻しん風しん混合ワクチン第3・4期として、
中学校1年生・高校3年生に相当する1年間にも、定期予防接種の対象者が拡大されました。
さらに、1歳児対象の麻しん風しん混合ワクチン
第1期接種を受けていない5歳以下の方には、接種公費負担制度(対象は杉並区在住者のみ)があります。
忘れずに、早めに接種しましょう。
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日本脳炎予防接種について。
当院では、日本脳炎の予防接種を継続中です。詳細については、ご来院のうえ、直接ご相談ください。
◆おかげさまで、たがみ小児科開院後、4年が経過しました。
今後ともよろしくお願いいたします。
◆今後も、小児科専門医としての経験を生かし、皆様のホームドクターとして地域に密着した医療を目指し、こどもたちの健康維持、早期診断・治療に全力で取り組んでいきます。
お気軽にご相談ください。
ご来院をお待ちしております。
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